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今朝は

今朝は、虎車デビューのマセ君を少しだけ虐めながら。。
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いっぱい乗って慣れましょう。平谷はすぐきちゃうぞ(笑)。

その後、SHINさんガレガレのすげぇ倒木の撤去に。いやぁ・・人数とビッグボーイの威力はすばらしい。通れるようになりました。皆さん、ありがとうございました。

ちょっと、イメチェン
P2161685_RS.jpg ヘルメットに合わせて、ヒデちゃんがつくってくれた。
シートは、なんとかしたほうがいいかな(笑)。

ツーリングセロー

DSCN8181_RS.jpg タンデムでは、ツーリングセローが売れることもあるんです(笑)。
お山用のセローやトリッカーばかりを扱っているわけではなくて、ふつうに通勤やオンロードメインのツーリングに使う方だっていらっしゃるんですねぇ。

新型セローでツーリングセローにしたのは、これが初めて。アドベンチャーリヤキャリヤ、旧型よりめんどくせぇなぁ・・取り付け。ライセンスブラケットの孔を広げなきゃいけないんだけど、これが結構大変。こんなん、最初から簡単に切り取れるようにその部分だけ薄くしておくとかしときゃ良いのに。ただ、けがき線があるだけだし、広げる孔の形が複雑だし、ノコやカッターじぁ絶対無理だし。
だけどまぁ、そりゃお客様には関係ない話だから、まぁどうでもいいですね。

で、お客様にも関係する話はというと・・・。タンデムでツーリングセローを買うと、他所とちょっと違うよってお話。

まずは、皆さんすでにご存じのように、ステアリングやリヤのリンクも分解してグリスアップしたり、スイングアームのピポットにはグリスニップルを取り付けたり、タンデム独自のばっちり整備をするってことですね。
DSCN8164_RS.jpg 今回のもリヤサスの下側取り付けはこんな具合。
他はまぁまぁグリスついてるんだけどなぁ・・・ここがバッチリだったことなんてほとんどない気がする。ここが一番かじりやすい部分なんだけどね。まぁそれでも、オンロードしか走らなければ、すぐに焼けてかじっちゃたりはしませんけど。
DSCN8175_RS.jpg  DSCN8176_RS.jpg グリップもちゃんときれいにつけますよ(笑)。
こんなふざけた取り付け方はしません
DSCN8184_RS.jpg ん?サスのスプリングが違う??
そう、タンデムでは、ツーリングセローの前後サスペンションには、もれなく少しだけ硬いスプリングが付きます。前にはそう重くはないけれどスクリーンが付いてるし、後ろには大きく重たい荷物を積むこと前提のキャリヤが付くし当然荷物も載せますよね、ツーリングセローですからねぇ。なので、「ノーマルのままじゃぁいまいちでしょう」って考えですね。追加料金はでません、これがタンデムでは標準。
っていうか、こんなディーラーでのパッケージ車みたいなんじゃなくて、もし仮にヤマハからツーリングセローってモデルが出てたとしたらば、グリップを端っこでカットしてあるようなことはありえないし、サスのスプリングだって同じものってこともないでしょ。

ということで、お山遊び用のセロー250・フルサイズトリッカーもぜひともたんデムでお求めくださいね(笑)。
いま、良いフルサイズトリッカーの中古車ありますよ。サスも良くしてあるんでお勧め。

リュックの中身をお見せしましょうか。

Q&A掲示板に
「タンデム的なトレッキングをするのに必要な車載工具やツールは何がございますか?
出来れば、店長のリュックの中身を参考にさせて頂きたく。」
なんて質問があったんで、私のリュックの中身をお見せしましょう。

基本的には、車載工具の内容を、それなりに良いものでそろえればいいと思います。車載工具で使えるのはプラグレンチだけかな(笑)。
でも私の場合は皆さんとは違ってお仕事も含んでいるので、かなり大荷物ですよ。オフ車トレックの時も虎車のときも、中身を入れ替えたりしないんで、両方に使う工具やスペアパーツが入ってますから、より一層多くなりますね。お山で自分のために使うことってほとんどなくて、お客様のトラブルで使うことがほとんどなんで、使いやすく作業時間がかからないようにってことを優先しています。なので、スパナやドライバーなどが一体になったような工具はもちません。
全部が必要なわけではありませんから、考えて選んで持ってくださいね。
私自身、平谷とか南牧を走る時は、最低限の必要なものだけを持って走ります。

DSCN8153_RS.jpg これが、中身全部です。いっぱいでしょ!?

DSCN8157_RS.jpg 基本工具一式。
レバー交換や、ペダルの修正で使う工具がメインです。12のヘックスは、ガスガスのFホイール用。緑のトルクスは、マグラのレバー交換用。

DSCN8154_RS.jpg パンク修理関係。
アクスル用のメガネは、セロー・トリッカーの19と、ガスガス以外の虎車のリヤの24。チューブレスとチューブ用のパッチも。
右下のアルミ板にペーパーが張り付けてあるものは、フォークのーインナーチューブを傷つけたときの修正用。

DSCN8155_RS.jpg フロントチューブは持ってます。
パッチなんて貼ってるより、交換したほうが時間短縮だからね。リヤのビードが落ちてしまって空気入れれないときには、フロントチューブを入れて対処することもあります。
ビッグボーイは、必需品です。タンデムでは、ゴムボーイよりビッグボーイの方が今はブーム(笑)。

DSCN8158_RS.jpg スペアレバー。
自分では使わない、セロー・トリッカーのノーマルレバーとかレバーホルダーも持ってます。お仕事ですから(笑)。

DSCN8159_RS.jpg セロー250・トリッカーのシフトペダルとブレーキペダルの取付ボルト。

DSCN8160_RS.jpg 虎車のスロットルとシフトペダルとプラグ。

DSCN8161_RS.jpg タイラップは多めに。

DSCN8162_RS.jpg 基本工具は、トレックフィールドさんちの"薄いツール巻き"に入れて。

DSCN8163_RS.jpg チューブや空気入れなどの大きなもの以外は、トレックフィールドさんちのトレックマウントバッグに入れてリュックに。
トレックマウントバッグなので、タンクやキャリヤに縛り付けることもできますが、ライディングの妨げになるのでリュックに入れてます。前に付ければ、ヒルクライムなどで邪魔だし、後ろに縛れば急な下りで腰を引いたときに邪魔だからね。

DSCN8156_RS.jpg ティッシュと、傷バンもね。

まぁ、実際遊んでいくうちに、必要なものはわかってくると思います。
仲間と大勢で行く時などは、工具やパーツを分担して持っていくってことのありかな。

超々スペシャルなフルサイズトリッカー

超々スペシャルトリッカーの、ほぼ出来上がり。
DSCN8149_RS.jpg  DSCN8150_RS.jpg  DSCN8151_RS.jpg
ほぼ・・ってのは、スペシャルワイド&バックステップを外注で製作してもらって完成だから。
完成したら、私のスペシャルトリッカーと色以外すべて同じ仕様になります。
ヒデちゃんグラフィックも頼んでるらしい。
いくらでしょう?知りたい?   ん~新車の車両代含めてだいたい100万円かな。
貴方もいかが??
めちゃめちゃ性能良いよ。もうね、何処でも行けちゃうよねぇ。。
ナイトトレックがデビューになるのかな??

今朝のサイダー道クライム

「よくもまぁ懲りずに行くねぇ!?」って言われつつも(言われてないか)、今朝も"サイダー道クライム"へ。面子は、ソルジャーさんとなかじまさんとの3人。
昨日、いっぱい野崎君の動画を見てイメトレしたので、もうねぇ上がれる気満々です・・・やる前までね(笑)。いざトライし始めると、もう散々です。一筋の光も見えない(涙)。サイダーの炭酸を抜くどころか、ペットボトルの蓋も開けれないわ(涙)。
難しくなり始める所にけっこうな根っこの段差があって、上手に超えないとその先が行けない。野崎君は、まるで根っこなんて無いようにふわっと浮いて通過してすぐ加速していくんだけど、私は根っこで跳ねちゃったりジャンプになっちゃったりで、バランス崩すわライン外すわで、もう散々。先週同様、ぜんぜん上がれる気配すらない状態が続く。
そうこうしているうちに、ソルジャーさんが根っこを越える違うラインでトライし始めた。飛ばなくて行くラインをね。私は、馬鹿の一つ覚えのように、同じトライを繰り返していく。そんな中、ソルジャーさんは、頂上2m手前の石まで上がった。私は「マジかぁ・・このままじゃ帰れんがや、俺」と思い、そこでやっとソルジャーさんのように根っこの端を抜けるラインに変更を決意。
すると・・・数回のトライの後に「おっ、行けそう」って感じになってきた。で、とりあえず、バランスをおもいっきり崩してマシンを投げそうになりながらも前輪だけ上がった。可能性が少し見えてきたぞ。数回の後、足つきはあったものの、結構な勢いで登頂できたもんね!。「おっしゃぁ!行ける行ける」ってなったけど、残り時間が・・・。結局、1回上がって蓋を開けれたところで終了。炭酸抜くまでには至らなかった、残念。

ソルジャーさん曰く、「野崎君は飛んで行けても、同じことは俺らには出来んのだって。まずは持ってるテクで上がれるように、身の丈に合った行き方を考えないとね。」だそう。
おっしゃる通りでございます。さすがNA。あなたのおかげで蓋開けれましたわ。ソルジャーさんが居なかったら、光のかけらも見えずに終わってたかも。
結局今朝は、私が一回あがっただけで、ソルジャーさんは可能性が見えただけ、なかじまさんは光が見えずに終了。また行きましょう
、リベンジ。

でも、これで蓋は開けれたんで、もう一回行けば炭酸抜ける目途がたったかな。でも、砂糖水にするにはまだまだぜんぜん足りないな。トリッカーで上れるようになったら、砂糖水と言わせてもうことにしよう(笑)。
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タンデム

Author:タンデム
愛知県高浜市のバイク屋タンデムです。

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