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なんだかなぁ・・・

DSCN7846_RS.jpg  新型Myセロー250のエキパイ
一ヵ月、800km、オフ走ったら必ずその日か次の日には丁寧に洗車してるぜ。車体はピッカピカだけど、エキパイだけはきれいにならねぇ。こういうのって、なんとも思わねぇのかな?ヤマハの方々。

はやくチタンエキパイに替えろってか??

野崎選手のヒルクライムレポート

私がここに
「今日の様子は、きっと野崎先生のブログに、近々アップされると思いますんで、お楽しみに。。」
って書いたので、野崎先生が
「さぁて、そこまで言われちゃー、レポート書かねえ分けにはいかねーな~…(×_×)」
って、超長いレポート書いてくれましたよ。

ありがとうございます。 >野崎先生

ちゃんと復習クライムして、登頂報告させていただきますので、ほんの少し長い目でお待ちください。 >先生

もうねぇ・・野崎選手と走るのって、最高に楽しいです。上れたらもっと楽しいんだけどねぇ・・足りないテク(涙)。。

クラッチの次は、サスペンションだ

さてさて、今度はサスペンションについて。
新型Myセローのサスペンションは、リヤにはオーリンズのリザーバータンク付き、フロントにはNAGのNDSコンプリート+DRCフォークスプリングを組んでいます。
これまでオンロードのワインディング、比較的荒れてる林道(三ヶ根)、初心者トレックコースでのさわやかめのトレックなどで試して調整してきていて、「良いねぇ、これでOKなんじゃないかな。お客様にもお勧めできるね。」っていうあるパターンが決まっていました。今回初めて使うNDSコンプリートは少し悩みましたが、良い感じになりました。
で、今回は、さわやかとは言えないトレッキング、よりトライアル的な使い方で野崎選手にヒルクライムスペシャルで丸一日乗って頂きました。野崎選手が乗ると、セローがありえない動き方をするんだよねぇ(笑)。
リヤのオーリンズは、「良いねぇ、これ!」って気に入ってもらえました。ダンパーのダイヤルは少しだけど調整しておいたんですけどね。Myトリッカーにも以前から何度も乗ってもらっていて、オーリンズのリザーバータンク無しのタンデム仕様も良い評価していただいてました。なので、リヤサスはこれでOKにして良いと考えてます。やはり調整できるってのは素晴らしいです。さすがに値段だけのことはありますねぇ、やっぱり。
で、フロントサスはというと、こういうトライアル的な使い方でより積極的に操作するようになら、「もっとすっと動いてくれた方が良いなぁ。入りも戻りも両方ともね。」って指摘してもらいました。これは私もある程度は感じていて、どちらかというとマシン任せに走るような林道やさわやかトレックなら落ち着いていて良いんだけど、このままでトライアル的にはなぁ・・・って思ってはいました。「やっぱりそうなんだ」って感じです。やはり、私レベルの乗り手の評価だけではだめで、すごく上手な信頼できるレベルの評価がないといけませんね。なので、指摘を元に、オイル粘度と油面を変更してみました。ずいぶん良くなったと思いますが、まだお山で試走していないのでまだ結論は出ません。少し先のお楽しみとなります。20日の初心者トレックくらいを目安に試走してみます。はたして・・・・?でも、近々、すっげぇ上手い方に乗ってもらう機会が・・・あるかな?

いやぁ・・楽しいなぁ・・新型セロー。明日は名古屋の登録に乗って行こう。雨あがるかな?

クラッチ組んだ、セロー250復活

タイヤや減速比も通常仕様に戻しました。もう、店頭で試乗可能ですよ。

野崎選手がしっかり焼いてくれたクラッチ、少々対策して組み上げました。
初心者さんがこんなふうにしちゃうこともあるので、その対策もね。
まぁ、先日の野崎選手のヒルクライムみたいな使い方をすれば、焼けちゃうのはどうしようもなくて、消耗品と割り切るしかないってことも言えるんですけどね。それでもまぁ、少しでも長い間もつようにとか、帰ってこれなくなるようなこともないように考えてみた。
まぁ、剥がれにくいフリクションと強いスプリングを組み合わせてみました。
バチッっとしっかり繋がることを優先するなら6枚ともコルクのフリクションディスクが良いんですが、セロー250・トリッカーのクラッチは位置が高くてオイルを掻き上げてないんで、どうしても熱で硬化したり炭化してはがれたりしやすいんですね。その対策もあって2010年式くらいから真ん中2枚のフリクションディスクがペーパーベースの5DH品番に変わっています。それでも、初心者さんが激しくもがいたりすると剥がれたりすることがあって、ほとんどの場合ではがれるのは奥から2枚目のコルクか手前から2枚目のコルクです。なので、5DHのフリクションディスクを中4枚使用して、一番奥と一番手前だけをコルクの1KT品番にしました。
ただ、そうすると、少しつながりがあまくなります。ただでさえ上級者が乗るともっとしかり繋がってほしいことが多いのにあまくなっては困るのでクラッチスクリングを強いものに変更。セロー250・トリッカーのクラッチスプリングは、20年以上前のSRX400と同じもので、SRX600とか、YZ250Fとか、WR250Rとか、取り付け可能なクラッチスプリングはたくさんあります。強すぎてもレバー操作が多くなりすぎるなど困ったことがあるので、現実的な選択としてWR250Rのものをチョイス。
さらに全開近い状態での半クラッチだと、クラッチ板やスプリングが踊ってしまって不具合が出ることもあるので、クラッチスププリングリテーナーも使っています。
私のトリッカーはすでにこの仕様で使っていて、先日のヒルクライムスペシャルで野崎選手にも乗ってもらって、セロー250のノーマルクラッチとの明らかな繋がり方の違いを確認しています。トリッカーは、私レベルが乗る分には、丸一日何ともなかったです。

DSCN7841_RS.jpg  DSCN7843_RS.jpg 良い感じに仕上がりましたよ。

新車??

DSCN7844_RS.jpg Myトリッカーが新車になった!
んなわけなくて・・・ヒルクライムスペシャルのブチ切れ坂で投げたときに、木に激突。当たり方が残念で、守ってね君は無傷なのに、メーターがぶち割れたぁ(涙)。その場にいた全員に「バキッ」って聞こえたみたい(笑)。2速のスピードだとコントロールできないんだよねぇ。要修行だ。数こなすしかないよね?
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Author:タンデム
愛知県高浜市のバイク屋タンデムです。

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