FC2ブログ

油圧クラッチは、押さなきゃダメ

PB180168.jpg  汎用で多くのワイヤー式クラッチの車種に取付可能な油圧クラッチ

いろんなモデルに取付可能な油圧クラッチです。エンジンのヒート具合やハンドル切れ角でレバーの遊びが変わったりすることは無くなります。が、残念ながらこういったスレーブシリンダーが短いワイヤーを引っ張るタイプの油圧クラッチは、“タッチ”っていう面では、押すタイプの油圧クラッチにはかないません。
オスタイプってのは、

PB180177.jpg こういうのね。写真は、エクセル製のTYS用です。

こういうふうにスレーブシリンダーがレバーを押すタイプってのは、それはもう「これぞ油圧クラッチ!」っていう良い操作感になります。
このTYSは、上の写真のものから押すタイプに交換したんですが、それはもう「えぇ!?こんなにタッチが違うの?すごいな!」ってくらい激変しました。
ただ、これだと、汎用ってわけにはいかなくて、専用の取付になってしまうんですがね。でも、タッチ・操作感は、歴然とした差があります。もう、一度体験したら上の引っ張るタイプには乗れないってくらいの差ですねぇ。一番良いのは、トライアル車のようにケースにシリンダーがついていて直接プッシュロッドを押すタイプなんですが、これは造れないですからねぇ。なので、ワイヤー式を油圧式にする場合には、エクセル製のようにレバーを押すタイプでないといけないですね。

私のセロー250についているのも、エクセル製ですから当然押すタイプです。
ユアツクラッチ

最高の操作性ですが、ワイヤー式より転倒時の破損のリスクは少し多くなりますけどね。
関連記事
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

No title

取付に行けない私には、羨ましすぎます。
ぜひキット化をお願いします。
プロフィール

タンデム

Author:タンデム
愛知県高浜市のバイク屋タンデムです。

タンデムのホームページ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード