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いちばんは、チェックすることだね。

今年もこんなんあるんだね。 
野崎君、全日本中部の前の週はここにいるのね。

で、本題

とあるグループでもたまに話題になるセロー250のシフトペアルの取付ボルトのお話。
これねぇ、普通は緩まないです。新車時には、おもいきりネジロックついてますしね。なので、オフロードを走らない方は、まぁまず緩んだりすることはありません。
でも、オフロードで転んだり、位置的に岩などに当たりやすい位置についているので、岩に当たったりすると曲がったり緩んだりすることがあります。で、気が付かないうちにボルトが取れてしまうことがあるみたい。でも、取れる前に気が付くのが普通だと思いますけどねぇ。でもまぁ実際に気が付かない方が居るのは事実。「設計がおかしいだろ!?」なんて言ったってしょうがないので、対策ですが。
まず、一番大切なのは常にチェックすることです。緩むことがあるってわかってれば、チェックしてればいい話ですね。洗車時にチェックするとか、出先でも「今、当てたかも」って時は気にすれば良いだけの話です。とにかくなんてたって、これが一番大切なのは当たり前。
で、絶対に緩まないようにすることは無理です。どんな対策をしたって岩に当てたりすれば曲がりますし緩みます。これはどうしようもありません。で、始末が悪いのは、雌ねじがダメになってしまうことです。何度も当てて緩んで締めてってしてるうちにフレーム側の雌ねじがダメになってしまうんですねぇ。これが一番始末が悪い。一度はヘリサートで直せますが、我々のような遊びをしていると、ヘリサートもダメになってしまうことが普通にあります。そうなると、こうやって直して対策します。こうしておけば、何度だって交換できますから大丈夫ですね。スペアの加工したボルトナットを持ってれば出先で思いっきり当てて壊したって大丈夫ですね。でもまぁ、ここまでやって直したのは、これまでで10台ほどしかありませんけどね。多いのか?少ないのか??(笑)。

おまけ
酷く当てたりしてボルトが曲がったりしてしまったりした時には、マジックで黒く塗った部分が広がってしまって、交換しようとしてもシフトペダルから抜けないってことがよくあります。。ひどいのは、それはもう全然抜けない(笑)。
DSCN8596_RS.jpg   DSCN8597_RS.jpg
で、あらかじめこの部分を削っておくと、そういうことが無くなります。。
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