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ここはねぇ、まぁしょうがないかもなぁ。

DSCN6854_RS.jpg DSCN6853_RS.jpg 今日修理した225のスイングアームのカラー
ここはねぇ・・・こうなりやすいんですよねぇ。他のリンク部分は、交換までにはなってなかったんですが。セロー225にはグリスニップル付いているんですが、このスイングアームの付け根の部分は、どうしても焼きつきやすいんですねぇ。分解した車両は、かなりの確率で要交換な状態ですね。なかには、ぜんぜん抜けなくて困っちゃうこともあります。距離走ってなかったり、オフであまり使わないとかならば、グリスニップルからグリス挿していればこうはならないんですが、オフの使用が多かったりすると、挿していても焼き着いちゃう場合もありますね。他のリンク部分は、グリス挿していれば、ひどく焼き付いてしまうようなことはまずありません。写真のようになってしまったら、ニップルから挿したってぜんぜん意味ありませんから、分解してグリスアップするしかないです。
DSCN6849_RS.jpg これは、先日交換した、遠方よりお越しの5万km弱走行した4JGのものです。
スイングアームに通ってるリンクをとめるボルトも減ってしまっていました。
やはりセロー225は、手に入れたらまずちゃんとメンテナンスしてやってくださいね。一度しっかりやっておけば、あとはfグリスニップルから挿すことで良い状態を維持できるかと思います。ただ、挿す時はやりすぎるとオイルシールが抜けてきてしまうので注意してくださいね。

DSCN6852_RS.jpg 2LNから4JG6までのノーマルキャブですが。
横のダイヤフラムカバーは、必ずひびが入るか折れてしまうかします。そう、いつか必ずこうなります。おそらく換えたことが無い225だと、ほぼ全車ひびが入るなどしてると思います。ここ折れてしまっても、ぜんぜん走れないってほどの絶不調にはならないんですが、調子良くは走れませんね。この部品、2LN発売当時は部品設定が無かったんですが、4JGが出てしばらくした頃だったかに、部品設定されました。当時からひび割れることが多かったんでしょう。ここも、手に入れたら要チェックですね。

DSCN6855_RS.jpg エアクリーナエレメントも朽ちちゃってるの多いんです。

未だに根強い人気のセロ-225ですが、手に入れたら、調子良く良い状態で楽しく乗り続けてくださいね。外装のグラフィックなどはもう手に入らないものだらけだったり、5MPのCDIユニットがもう廃番だったりですが、通常のメンテに必要な消耗パーツなどで困ることはまだ当分の間ないかと思いますからね。もしお困りのことなどありましたら、お気軽にご相談ください。

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