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社外品のスロットルパイプ使用時の注意

DSCN6531_R.jpg この長さの違いが問題点
黒いのは、オープンエンドの状態で売っている社外品。白いのはセローやトリッカーの純正品です。うちではハンドガード取り付け時時などオープンエンドにしなきゃいけない場合にはノーマルをくり抜いて使います。でも、ユーザーの方がご自分で取り付ける場合は、オープンエンドになっている社外品を買ったり、ノーマルをカットしてしまったりすることが多いかと思いますね。
この黒いものやノーマルをカットしたりすると当然短くなるんでグリップが余ります。で、あまったグリップはハンドルに擦っていたりしてスロットルが重くなったり戻りが悪くなったりしますね。それじゃぁ乗れませんねぇ。
写真の黒いの、何処のものかは知りませんが、はっきり言って使い物になりません。よう売ってるわ、こんなの。まぁ、セローやトリッカー専用品として売ってるんじゃ無いと思いますが、購入時にはちゃんと確認して買いましょうね。
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No title

ちょっと前にその商品をハンドガード取り付るために某オフロード用品店の通販で購入しました
セロー250で検索したらそのチューブが出てきたので注文したらセロー250の純正と比べて短くて形状が違っていたので驚いて問い合わせたらそういうものらしいです
仕方ないので余ってしまうグリップ側の端をワイヤーで止めるミゾのあるあたりまで切りました…
やっぱりおかしかったんですね
次やるときには純正のスロットルチューブを注文して加工することにします
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Author:タンデム
愛知県高浜市のバイク屋タンデムです。

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