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セローに油圧クラッチをつけた

DSCN5786_R.jpg MAGURA油圧クラッチのタンデム仕様 (マスターの口径が標準とは違う)
私のセローはずっとノーマルのワイヤー仕様のままで我慢してましたが、ついに替えちゃいました。トライアル車もトリッカーも油圧クラッチで、もうそれが当たり前になってるんでワイヤー式だとやっぱりいまいちなんだよねぇ。
レバー操作の軽さだけなら、ワイヤー式でもメンテをしっかりやってればじゅうぶん軽く操作出来るんだけどねぇ。エンジンの状態やハンドルの(ステアリングの)位置の違いで操作ポイントが変わるのが嫌い。ワイヤー式だと、エンジンの冷えてる時と温まった時とでレバーの遊びが変わります。難所でクラッチを多用すると遊びが増えるし、ハンドルがまっすぐの時と、右に切った時と左に切った時とで遊びが変わって、切れるつながる位置も変わってします。もうねえ、それが我慢ならんかったんだねぇ。油圧クラッチなら、そういったことがなくて、常に同じ感覚で操作できるもんねぇ。ワイヤー式しか乗ってなければまだ良いんだけど、油圧クラッチが当たり前になっちゃってたからなぁ。やっぱ、常に同じ操作感ってのが良いよねぇ。

転倒したりしてホースが折れたりすると走れなくなっちゃう可能性もないことはないけれど、そんなことはまぁそれほどあることではないからねぇ。ワイヤーなら転倒などでワイヤーが少々折れ曲がったって、乗って帰って来れるからねぇ。でもやっぱり油圧クラッチが良いな、俺は。
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