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重要  “チームたちごけ” チーム員募集のお知らせ

10年以上前のSSDTのビデオやWeb上の動画などを見ています。何度見ても飽きませんねぇ・・見入ってしまいます。残念ながらそういった動画には、めちゃめちゃ過酷なムーアの本当の顔が映ってないんですけどねぇ。セクションだって、動画で見るよりはるかに斜度がきついし岩がおおきいもんねぇ。「ほんとに俺、1年前ここ走ったんかいな?」って思ったりもしますし、逆に「おぉ!ここねぇ、あったあった。」なんて思ってたりもします。


さて、2年続けて日本の底辺ライダーが参加したSSDTですが、「もう一度か二度行けたらなぁ」って考えています。これは、去年行った他の2人も同じだと思います。として考えた時に、行けなくなる理由はいっぱい思いつくんですよ。私は今年6月で53歳、今度行くとしたら55歳くらいでしょ、健康・体力面で不安もあります。子供はもう社会人だし、妻も「行けば良いじゃん」って言ってくれますが、同居の父は高齢ですから、いつ介護が必要になっても不思議ではありません。もちろん、2・3年後もかわらず元気かもしれないけれど、もし介護が必要になったとしたら妻に任せて2週間も家を開けるなんて出来るわけがない。商売だって、どうなるかわかんない。みんながいっぱい買ってくれれば良いんだけど、こればっかりは・・・。というように、行けなくなる理由なんていくらでも出てくる可能性がいっぱいありますね。それよりもっと後、5年後10年後なんて、自分が生きてるかさえもわかんないですからねぇ・・ちょっと大げさだけど。


じゃぁいつ行くんだ?「今でしょう」なんてことはならないんですが、現実的に考えて2015年か2016年でしょうねぇ。2班に分けて両方でもいいでしょうかねぇ。2015年は3日が第一日曜、2016年は1日が日曜ですから、普通に会社にお勤めの方にとっては、この2年が狙い目でしょうねぇ。
ちなみに、たちごけ監督は「2015年に行く」と決めているようです。


「出来ることなら、SSDTにチャレンジしてみたい」って方はそれなりに居るんじゃないかと想像します。でも、「出来たら行く」なんて言っていたらきっと行けません。「行く」と決めてそれに対して行動を起こし、「どうしても行けない理由が解決できなければ断念するか順延する」のが正解でしょうね。
なので、まずは「行く!」って決断しないと何も始まらないわけです。まず、決めないとね。2年後3年後の話なんて、鬼が腹抱えて大笑いしそうですが、まず決めないとね。で、公表します、家族に、恋人に、友達に、同僚に、上司にね。所帯持ちならば、まずは嫁さんに宣言して了解をもらわないとね。「行ける状況になったら・・言おう」なんて言ってちゃだめです、最初に言わないと。おそらく普通の方は、仕事の休みが一番の問題だと想像します。何年も先の休みなんて取れるはずもないんでしょうが、根回しは今から始めておかないと。直前で「休めない」なんてことのないようにね。大切なのは、“決断”なんです。


えっ?腕前ですか?そんなもんは2年もあればどうにでもなります。参加して完走を目指す上で、腕前の最低ラインが「今の私」と考えてもらって良いんですが、このくらいになら決断してる方なら2年あれば十分です、お釣りがきます。決断している方ならね。決断してなきゃ、大した努力もしないうちに2年なんてあっという間に過ぎちゃいます。ただ、これは、「トライアルが上手い」って意味ではないですけどね。このあたりは、長くなり過ぎるんで省略。ただ、はっきりしているのは、決断している人がする努力と、そうでない人がする努力は、絶対に同じではないということです。

「SSDTで“ちゃんとトライアルをして”完走する。」これを目標とするとなると、話は違ってきます。生半可な決断ではとても無理です。一般的なサンデーライダーのレベルだと、2年間ほどトライアルを(パークでのトライアルだけしてても絶対に無理だけど)最優先にした生活をしないと、とても達成できないでしょう。


と、まえがきが長くなりましたが、“チームたちごけ・チーム員募集”の告知です。本気で目指す人、一緒に切磋琢磨して成長して行きましょう。今から人数制限する必要はないでしょうから、とくに定員も設けません。行くのは、2015年・2016年のどちらか、もしくは両方。今現在の腕前については一切問いません。ただし、家族には必ず了解を得てから参加のこと、これだけ必須です。

私か、たちごけ監督に、連絡をくださいね。
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