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サスチューニング

もう3月ですよ。「3月」ってなると、急に「春」って感じしませんか?
先週のナイトランの朝方雪が舞ってたけど、昨日一昨日はすごく暖かかったね。
もう、冷え込んでもマイナス気温にはならないでしょうし、日に日にあたたかくなってくる・・はず。
日の出時刻も6時半より早くなりました。嬉しいなぁ・・朝走れる時間が増えてくる。
早朝トレックの集合時間を、来週末より、6時半としますね。今月下旬には、いよいよ本来の定刻の6時となります。




98年ごろ、それまで乗っていた2LNのセロー225から、4JG6のセローWEに乗り替えました。その頃は今のようにトレッキングなんてしていなくて、河川敷ツーリングや林道ツーリングが主でした。乗り換えてすぐのころ、店の一泊ツーリングの下見で林道に行った時、細かく連続するギャップを走った時にFフォークがまるで動かなくなったような衝撃を感じたことを今でも鮮明に覚えています。「何が起こったんだ?」って感じだったんですが、要はFサスの追従性が悪くてオイルロックしたような感じのショックだったんですねぇ。4JG2あたりから、Fフォークのピストンが細くなってオリフィス穴も小さくなって、ダンパーが強めに効くような設定になってるんです。その後、1RHのサスの部品を使ったりしてチューニングしていました。トレッキングメインになった頃からは、ノーマルを元にオイル粘度を変えたりして対応していました。
05年にセロー250が出て乗り換えて、三ヶ根の林道に試走に行ったとき。それほど荒れてない路面では問題なかったんだけど、石だらけでガレたところでは、そりゃもう怖い思いをしたことをしっかり覚えています。もう、上りは跳ねてアクセル開けれないし、下りはマシンが何処に行くがわかんないくらい、まるでリジッドサスか?ってくらい動かないんですよねぇ。これは、セロー250のインプレッションのページにも書いてます。もちろん、ノーマルのサス設定で良い場面だってあるんですよ。実際、それが良く感じた場面だってありましたからね。でも、総じて、私が遊ぶフィールドでは「良い」とは言えません、むしろ「悪い」と言えるくらいですね。
そんな経験から、今のサスチューニングが始まっているわけです。セロー250・トリッカーに関しては、うちのサイト内で紹介しているように、いろいろチューニングを進めてきました。どんなフィールドでも走り方でも「めっちゃ良い」っていうわけにはいきませんが、私の今の使い方では「もう最高!」っと言っていいくらいのセッティングになっています。


先日、225WE2台にゴールドバルブを取りつけました。バルブのセッティングは同じで、それぞれオイル粘度を変えて組んでみたんですが、どちらもなかなかいい感じです。225用ゴールドバルブはまだ数個在庫があるようなのですが、それが無くなっちゃったら少々入手しにくいので困ります。で、今日、店にあるWE(4JG5)にPDバルブを組んでみました。これからいろいろ試走してセッティングを詰めていかないといけないんで、お客さまのセローに付けるのはまだ先になりそうですけれどね。はたして225で需要があるかどうか微妙ですが・・・。
いまのところ、ゴールドバルブの取り付けは承ることが出来ますので、興味のある方はご相談くださいね。
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今まで225のノーマルで何も感じずに走り回ってた自分は… 乗り方をまず直さないとなあ
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