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ヒルクライム出来んかったら

ソルジャー岩とその上、上ろうか??  良い案だろ(笑)
ヒルクライムと言えないこともない・・・だろ?

9月に、上の方整備しに行くかな(笑)。
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新型セロー250乗ってみた。

DSCN7729_RS.jpg 組み上げて、登録して、乗れるようにしました。
今日から試乗していただけます。お気軽にどうぞ。私用に薄いシートにしちゃったぜ(笑)。

DSCN7661_RS.jpg DSCN7728_RS.jpg 見た目に大きく変わったところですが・・
これはねぇ、私的に言わせてもらうと、最低、超カッコ悪し、大嫌いかな(笑)。リヤフェンダーが垂れていてこそセローなのにねぇ(笑)。セローがレーシーじゃダメじゃん。前の形のままでテールだけLED化するだけでよかったのに。テール球がめちゃめちゃ交換しにくかったからね。
で、これの最も悪いところは、壊れやすいってことだと思います。前の型までは柔らかい材質の樹脂だったので、少々捲れたり転んだりしても、フェンダー自体は割れにくかったんですが、このリヤフェンダー(ナンバーとかナンバー灯の部分ね)は硬いんでねぇ・・・捲れたら悲惨に割れること間違いなしだと思います。なので、タンデム的な遊び方だと、最低の造りですね。ナンバーの取り付け角度などの法律にあわせてってのもあるのかもしれないけれど、もちょっと頭使って造って欲しかったねぇ。オフ車だぜ!?オフ車。
とまぁ、そんな文句言っててもしょうがないんで、5kmほど乗ってきました。
ん~・・・変わらんよ、ほとんど。車体関係変わってないんで、ハンドリングやサスなどの乗り味が変わってるわけないんですね。3kg重くなったのは?そんなんわかるわけないじゃん。130kgと133kgの違いなんてわからんよ。70kgと73kgならわかるだうけど(笑)。
じゃぁエンジンは? 微妙に感じは違うんだけれど、まぁ新旧並べて乗り比べなければわかんないね。表示馬力の差も交互に乗り比べればわかるかもしれないけれど、そうじゃなきゃまずわからないね。最高速付近のスピードはまだ出してないんで何とも言えないけれど、前の型同様に普通に乗り易くて良いですよ。
でも、「おっ!?良いかも」って感じたのは、低速走行時のアクセルの開け閉めで前の型ほどギクシャクしないってことかな。開けたときにドンッって出る感じは抑えられてるって思うし、エンブレも少し緩やかになってると思います。クラッチ使わずの低速ターンなどはやりやすいと思います。初心者さんにはうれしいかも。クラッチ使える人にはあんまり関係ないかもですが。
ほんのちょっと乗っただけの感想は、悪くなったのはリヤフェンダーだけで、ほんの少し良くなった部分もあるんで、ほとんど変わらないけどまぁ良いんじゃない?って感じかな

これから、タンデム的に手を入れ始めるまでの半月、できるだけたくさん乗り込んでみようと思います。

2018 セロー250 きた

DSCN7657.jpg 新型セロー250到着
ブルーを頼んであったけど、すぐに間に合わないってんで、無理言ってオレンジに変更してもらった。
DSCN7658.jpg  DSCN7659.jpg ~2017とは、オレンジが違うのね。
前のモデルより薄いオレンジだね。ちなみに、リムのオレンジは同じ色です。
DSCN7660.jpg  DSCN7661.jpg オレンジだけベースが黒なのね。
DSCN7663.jpg  チャコールキャニスター そのうち壊れるよね(笑)。

さぁ、これから乗り出す前のスペシャル整備を始めるぞ。いろいろ変更点をチェックしながらね。

セロー250とトリッカー、どっちが良いの?

新しいトリッカー発表されましたね。新しさは全く感じませんが(笑)。カラーも変えないのね、もうちょっと新鮮さがあれば良いのにねぇ。まぁ、セローもブルーが出ただけで他の2色はほとんど変わってないんで同じようなもんですけど。セローより値上げ幅が少ないのは、まぁ良いことだわね。

セロー250とトリッカー、どっちが良いの?

これねぇ、検索するといろいろ出てきますね。まぁまぁなのも、笑っちゃうようなのも、いろいろね。

タンデムでは、トリッカーの取り扱いは他所に比べれば多い方だと思います。ただ、ノーマルトリッカーを販売したことはかなり少ないですけどね(笑)。多くはフルサイズ化して販売しています。

スタイルの好みは一切考えずに書いてみますね。

「セロー250とトリッカー、どっちが良いの?」って聞かれたら、簡単に「・・・でしょう!」とは答えられませんよね。まずは、使い方によって良い部分ってのは変わってきますからね。

「オフロードで使うんだけど、セロー250とトリッカーってどっちが良いの?」って聞かれても、オフロードって言ったって色々あるからねぇ。でもまぁ、タンデム以外のお店で聞いたら「そりゃぁセローでしょ!」って言われるでしょうね。でも、私は、必ずしもそうとは言わないですけどね。

「じゃぁ、オフロードでは使わないってのが前提ならどっち?」って聞かれたらどうでしょう?ん~・・これも使い方だもんなぁ。「なんだよ、結局答えになってねぇじゃん」って言われちゃいますね。

ノーマル状態のトリッカーってのは、オフ車とは言えないと考えてます。まぁ、ぜんぜんオフは走れないって意味ではないけどね。でも、街乗りマシンとしてはかなり優秀。トリッキーな操作、ウイリーとかもやりやすいんで、遊び心はわきますね。やらない人の方が多いだろうけど。なんてったって軽快なハンドリングが魅力で、狭いワインディングなんて、めっちゃ楽しいです。でも、長距離のツーリングや高速走行は、セロー250のような安定感がないんで、疲れやすいかなぁ。。

「じゃぁ、フルサイズトリッカーってのはどうなの?良いの?」ってことですが。セロー250と同じホイールとやタイヤで減速比まで同じにしたら、セロー250とぜんぜん変わらい乗り味なんじゃないの?って思われる方も居るかもしれませんが、これがまた見事に乗り味が違います。エンジンは同じなのでパワーの出方などはほぼ同じだと思っていただいて良いんですが、ハンドリングが全然違って乗り味は別物です。車体のディメンション(自分で調べてね)がずいぶん違うせいなんですが、トリッカーの方が、軽快なハンドリングでよく曲がります。逆にセロー250は、安定志向ですね(セロー250が軽快じゃないって意味ではないよ)。同じタイヤ同じ減速比で比べても、フロントアップはトリッカーの方がはるかにやりやすいです、上がりやすいってことね。フルサイズにしたトリッカーは、ノーマルホイールのときよりも安定感を感じて、なかなか良い乗り味です。ただ、Fブレーキディスクの径がセロー250より小さいので、同じフルサイズで比べると、Fブレーキは効きません。(うちのNISSINマスターキットをぜひ)

「オフロードではどうなん?」ってことですが。オフロードで遊ぶときには転ぶともありますんで、壊れにくさは大切な要素ですね。トリッカーは、ウインカーやメーターやヘッドライトなど、オフロードで遊ぶことなんてぜんぜん考えて作ってないので、はっきり言ってセロー250より間違いなく壊れやすいです。まぁこれもいろいろ対策方法はありますけどね。あとは、やっぱりサスペンションですねぇ、オフではやっぱりね。セロー250のサスもたいしたものではないともいますが、トリッカーのサスはやはりより悲しいかなぁ。先に書いたハンドリングの安定感の違いからも、林道やコースをかっ飛んだり、長い距離の林道ツーリングなんかでは、セロ250の方が良いですよねぇ。でも、近場のお山の中を散策したり、段差越えとかトライアル的な要素のある遊びをするならトリッカーの方が良いし楽しいですね。なので、使い方によって、セローの方が向いているとかトリッカーの方が向いているとかがあるってことですね。
私は、ばっちりセットアップしたセロー250とフルサイズトリッカーがあったとしたら、普段やってるトレッキングで使うには迷わずトリッカーを選びます。ぜんぜん迷いません。初心者トレックとか林道ツーリングならセローもありかなぁ。

で、ノーマルで出来る範囲の遊びで楽しむのもありですが、セロー250にしてもトリッカーにしても、使う目的をより楽しんで快適にってことだと、やはりそれに合わせてセットアップするってのは「より楽しく遊ぶ」ってことでいうとすごく重要です。タイヤや減速比、ハンドルやステップなどの乗車ポジション、サスペンションの性能アップなど、楽しみ方に合わせてセットアップすると、当然いろんな操作がしやすくなって、行けるところも格段に増えて世界が変わります。これはねぇ、ほんとに「世界が変わる」って言っても過言じゃないですね。楽しく操作しやすいマシンに乗ることは、上手くなる早道でもあります。で、上手くなると、より楽しくなってきます。で、抜け出せなくなる(笑)。

で、オーナーの使い道に合わせてきちんとセットアップできるってのが、タンデムの強みですね。もうずいぶん長いことセローやトリッカーを扱っていますから、いろいろ他所にはないノウハウがあります。「どっちを買おうかなぁ?」とか、「もっと楽しく乗りたいなぁ。」とか、お気軽にご相談くださいね。きっと、お役に立てると思います。

と、最後は宣伝になってしまいましたね(笑)。

フルサイズトリッカー 中古車

2016年10月に、新車をフルサイズ化して販売した車両です。
走行3200km、 雨天未使用、 オフロード未走行、 未転倒、 めちゃめちゃ極上車ですね。
仕様は、“ほぼノーマルフルサイズトリッカー”です。

DSCN7646_RS.jpg  DSCN7647_RS.jpg  DSCN7651_RS.jpg
DSCN7650_RS.jpg  DSCN7649_RS.jpg  DSCN7648_RS.jpg
・フルサイズホイール ブラックリム
・タイヤ セロー250のノーマル TW301/302
・減速比 セロー250と同じ15-48
・ハンドル ノーマル バー&バーパッド付
・オレンジベースのスペシャルカラー(ヒデちゃんグラフィック使用)
・Fブレーキ NISSINマスターキット
・SP忠男パワーBOXエキパイ
・ワイズギヤ ブラッシュガード
・前後サス ノーマルです セロー250のフォークブーツ付
・ワイズギヤ 樹脂アンダーガード
・小型ウインカー
まぁとにかくめちゃめちゃきれいな極上車です。もちろん、超おすすめです。
わたし的には、かなりカッコよく仕上がっておると思いますが、いかがでしょう?
セロー250とはぜんぜん違う軽快なハンドリングで街乗り快適ですよ、Fブレーキもばっちり効くしね。ノーマル減速比なので、高速走行も快適、ツーリングにも普通に快適に使えます。
もちろん、試乗可能です。

自賠責が10月までしかないので、1年付けてお渡し。
諸費用込みの乗り出し価格で、48万円。
 

さぁ、ぜひとも今すぐお問い合わせください!


現在、他にも2台、仕様の違うフルサイズトリッカーがございます。林道が快適な仕様と、トレッキング向けの仕様。こちらも、ぜひともご検討ください。

新型セローは

新型セロー250のパーツリストをチェックしていた。いやぁ・・見事に変わってないのね。
シリンダヘッド、シリンダは同じで、ピストンが少し変わってるみたいね。圧縮比がちょっとだけ高くなってるのは、これね。カムシャフトも変わってるね。AIが無くなったのでインマニの負圧の取り出し口が無くなったみたい。内圧コントロールバルブは今までのシュパーブはそのままじゃ使えないな。これについては、使えるものをNAGに問合せ中。もしくは、インマニ交換かな。スロットルボディーやエキパイとサイレンサーは当然変わってますね。O2センサーが付いたので、これまでの社外エキパイは使えないのね。まぁ、しばらくすれば出てくるでしょうけど。
サスとか操作系なんかは全く同じ品番なので、同じだね。。リンクは相変わらずブッシュのままで、ニードルベアリングになったりもしてない。ここは変更してほしかったなぁ・・・・5万上げるんならねぇ。車体関係はこれまでのノウハウがそのまま全部使えるのは楽でいいけれど、少々面白みに欠けるなぁ(笑)。今度のMyセローのサスの仕様はどうしたものか思案中。ちょっと仕様変えてみたいんだけどねぇ。リヤは、オーリンズのリザーブタンク付きにしようかな。フロンとには今回新しい試みをしてみる予定です。いい具合になればうれしいんだけど、こればっかりはやってみないとね。ハンドルとかも、今度はレンサル以外も試してみようかなぁ。

とまぁ、まだ来てもいないし乗ってもいないセロー250の料理方法を思案中のタンデムです。
9月中旬までの2週間ほどはノーマルのまま乗ります。ノーマルに試乗してみたければ、そこでお越しくださいね。まぁ、ノーマルならおそらくどこのYSPでも試乗車あるでしょうけどね。9月後半には、いろいろ手を入れていきます。9月末までには、一旦は形にしたいな。体育の日に野崎選手に乗ってもらうんで、そこでまた意見してもらって手を加えなおすかもしれない。

9月末のSEROW only presents セローミーティング には、とりあえず今のところ行く予定にしてはいません。ヒルクラアイムSplの準備もあるしね。

化粧直し 

P8261286_RS.jpg P8261284_RS.jpg ヒデちゃんとおそろい(笑)

P8261287_RS.jpg ヒデちゃんは、ハンドルを野崎レプリカに! 良い感じ・・・らしい。
がしかし・・・P8261288_RS.jpg  カタカナはねえだろう!?ダッセェ。。

昨日と今朝の成果

昨日と今日の朝は、10月のヒルクライムSplで使いたいヒルクライムの整備をしてきた。
P8251262_RS.jpg  すり鉢クライム 写真じゃわからないけど、めっちゃ急坂なんです。

で、今朝は、池からクライムと、ソルジャークライム
P8261275_RS.jpg 池からクライム ずっと下から駆け上がって来て
P8261274_RS.jpg 少々石が埋まってるのも気にせず
P8261268_RS.jpg 直登ラインを駆け上が・・・れるかなぁ??
P8261265_RS.jpg  最後がめっちゃ急だし。。
ソルジャークライム
P8261282_RS.jpg 思いっきり全開(2速)で駆け上がり
P8261281_RS.jpg 直登で見えなくなるまで。。
次回は、虎車でラインならしに行こうかな。

今朝の一番の成果は“石川クライム”。
ソルジャークライムの近くに、新たにみんなで楽しめるヒルクライムが完成(写真無し)。で、みんなで試走。まだまだラインができていないので最初は超ムズイ。だんだんラインができてきて、魔王が最初に登頂。
誰にも上がれると思われていなかった(笑)石川君、2回目くらいで、あれよあれよという間にクリーン登頂!で、みんな、超々ビックリシャックリ!!!その後何度やっても上がれる気配もなかったんだ・・・なぜ上がれたんだろう?ということで、“石川クライム”と命名されました。結局、なかじまさんただ一人登頂できず(笑)・・・次回頑張りましょう。

10月8日(体育の日)の“野崎史高選手に教わって上がろう、超絶?ヒルクライムスペシャル”、エントリー受け付けています。が、超不人気なのか(笑)、まだエントリーは2人だけ。当日が休みじゃない方は、はやく有給取ってエントリーしてくださいね。まだ、あと7名大丈夫ですよ。
申し込みは、info-k@tandem-kt.com へ、「ヒルクライムエントリー」の件名で、メールでお申し込みください。(必須)
野崎選手とすごす至福の一日、絶対参加したほうが良いに決まってます。ただし、ヒルクライムのいくつかは、それなりに過激です。

キックセローのガソリンコック

こんな旧車の情報なんてだれも喜ばないかな?(笑)
DSCN7643_RS.jpg  キックセロー(1KH 1RF 2LN)のガソリンコックです。
これがねぇ、レバーが硬くて動かなくなっちゃんですよねぇ。構造上、そうなるように出来てます(笑)。
で、すでに販売終了で入手不可なんですねぇ。まれにセル付きセロー225のガソリンコックを使ってるのを見かけますけれど、まぁ付くんですが、めちゃめちゃカッコ悪いんですyねぇ・・・キックセローには。
DSCN7644_RS.jpg で、ピッタリ合って使えるのがこれです。23F-24500-20
リザーブの量も程同じですし、標準のように普通にみえますよね。リペアパーツのガスケットも、セル付き225やキャブ式セロー250のものが使えますんで安心です。

中古パーツ セロー250のスペアホイールキット

フルサイズトリッカーを作ろうと考えている方に

DSCN7639_RS.jpg  セロー250のスペアホイールキット
48Tアルミスプロケット、スプロケットキャリヤ、ディスクプレート、ノーマルタイヤ(5分山)付きの前後セットです。

43200円  通販はしません

キックは無い方がいいかな

DSCN7634_RS.jpg  キック付き225の修理車が入庫。
お山で“ガッ”って止まってしまってもうかからない。セルも回らない、キックも下りない。幸い、ニュートラルには入ってくれたので、みんなでお山から下して積んできたそう。タンデムでは、もう10台めくらいかなぁ・・・同じようなことで止まっちゃったのは。キックのアイドルギヤが欠けてクラッチアウターのギヤと噛み込んでしまって動かなくなってしまう症状。

久々にまたかぁ・・・って開けてみると、びっくり。
DSCN7637_RS.jpg アイドルギヤが欠けてるは予想通りなんだけど
DSCN7635_RS.jpg クラッチアウターのギヤが真っ二つ!!これは初めてだぁ。
大概は欠けて噛み込んでるだけなのでキックセットを取っ払っちゃって完了なんだけど、これはクラッチアウター(プライマリドリブンギヤコンプリート、約2万円)の部品交換だ。

まだ225が現行型のころから、トレックで引っかかったりした瞬間にロックしてしまって自走で帰ってこれないってことがよくありました。引っ掛かってちょっと下がった拍子にキックペダルを触ってしまって、ってのがきっかけだと予想されるんですけどねぇ。このトラブル、原因はわかってても、現地じゃぁどうしようもないからじつに厄介なんだよねぇ。まぁ、キックが付いてなければこんなことは起きないから、キックなんて要らないってのが結論かな。だいたい、もともと、キックなんてあったってセルが付いてりゃ使わないしね。

たぶん、普通に林道ツーリングなんかに使ってる分には起きないと思いますけど。

「野崎選手に教わって・・・」参加申込受付初めました

先日のエンジョイダートinイー森に、野崎選手が持ってきてたセローがこれ。タイヤとハンドル以外ノーマルです。普段乗ってるのをイーハトーブトライアルに送ってしまったそうで、私のところに「タンデムセロー貸してくれない?」って電話あったんですが、新型セロー導入に伴いすでに売約済みだったので、急遽用意してもらったものだそうです。
で、野崎選手、このスプロケ(減速比)ノーマルのセローで、バンバンすごいことやっちゃってました。ふつうにステア上がるし、壁も軽く、岩飛びも。ノーマル減速比だとフロント上げるのだって大変だし、高いステアなんかトルク負けしちゃうんじゃないの?って私のようなへたっぴは思うんですが、野崎選手レベルだと操作で対応できちゃうんだねぇ。あらためて「すげぇな!」って感心しちゃったよ。
わたしなんか、ノーマルセローじゃぁ、なぁんにもできないよ。

さて、で、そんなすっげぇ野崎選手と丸一日走りまくるイベントが10月にあります。もうずいぶん前に予定は押さえてあったんですけどね。去年のめちゃめちゃ楽しくて好評だった“難所巡り”につづく野崎選手シリーズの第2弾、“野崎史高選手に教わって上がろう、超絶?ヒルクライムスペシャル”です。セロー・トリッカー+我々の腕前では「ほぼ限界かな?」ってくらいのヒルクライムを野崎先生にかるく上ってもらって、「えぇ~・・なんでそんなに簡単に上れちゃうの?俺らでもかるく上れるように教えてください」ってイベントです。ね?めっちゃ面白そうじゃないですか?。野崎選手に当日乗ってもらうのは、タンデムの新型セローになります。


開催日は、10月8日(体育の日)です。全日本選手権トライアル中部大会の翌日です。去年は難所巡りのために余力を残して2位だったんですが、今年は遠慮なくきっと優勝すると思うので、気分良くニコニコで教えてもらえる予定です(笑)・・・よね??。
レベル的には、中級以上を想定しています。タンデム通常トレックでほとんど引っ掛からないくらいのレベルの型が対象かな。ヒルクライム間の移動もそこそこ大変ですから。見学だけは、できません。

参加費は1万円(保険代、昼飯代含む)です。
     すでにタンデムでスポーツ安全保険に加入している方は8000円です。

募集人数は、最大9名とさせていただきます。
     わたしを入れて最大10名ってことね。

参加可能車両は、国産トレール車。EDマシンは不可です。タイヤは、トライアルタイヤ限定。爆音君お断り。

申し込みは、info-k@tandem-kt.com へ、「ヒルクライムエントリー」の件名で、メールでお申し込みください。

注・・・路面コンディションが悪くてヒルクライムができない場合は、難所巡りパートⅡとなります。あらかじめご承知おきください。

クラッチ

一昨日のエンジョイダートで、野崎選手にトリッカーに乗ってもらった。私レベルでは不可能な全開使用のテストでね。「トリッカーやセローであんなに激しく繋ぐことは絶対ないよなぁ・・一般人では」って、まぁ見事に乗りますねぇ、見とれてしまう(笑)。よりオイルが回るようにしたことで熱には強くなってるのは間違いないそうです。でも、その分、少々つながりがあまくなっているようですけれど、これは野崎選手レベルでの話。われら一般人には問題ないレベルです。私が乗ってみてその甘さを感じるためには、3速でウイリーをした時のつながり方上がり方でなんとか感じるくらいかなぁ。1速で激しくつないでも、ほとんど違いはわからない。あとは、初心者が引っかかってもがくような、最も過酷な使い方なんだけど・・・これは試せないよなぁ。ワイヤー式の車両に付け替えて乗ってみたほうが、レバーの遊びの変化がはっきり出るからわかりやすいかな、たぶん。

ということで、Myトリッカーからクラッチ一式外して、この前まで使っていたノーマルに付け替えた。ついでに、クラッチを重くしてやったわ。あっ、ちょっと硬いスプリングに替えたってことね、もちろんリテーナーは使用。これでバチッっとしっかり繋がって、高いステアも楽勝のはず、やらないけど(笑)。3速ウイリーもかぁるくできる・・・できないけど(笑)。レバーの重さが苦になるかどうかは、まぁ乗ってみた都合。



あっ、そうそう、聞くところによると、今年の南牧は11月の第3週らしいですよ。タンデム組10人参加が目標だな(笑)。

中古パーツ 225用ワイドステップ

DSCN7629_RS.jpg 11880円  通販はしません。
レアルエキップのバックステップタイプのワイドステップです。大きな曲がりはありません。

昼泣む

10月に使うヒルクライムをいくつか整備するか開拓するかしないとなぁ。できれば全体が見えるヒルクライムが良いんだよねぇ。セローやトリッカーでぎりぎりなレベルのねぇ。でもまぁこれが、なかなか都合よくは見つからないんだなぁ。


ソルジャークライム  今井隧道クライム ナベ街道クライム すり鉢クライム  ぼぼぼ坂   近道クライム  鈴木バイパス トミタ尾根クライム SHINさんクライム  くりりんタンクべっこり 今あるのはこれくらいだろうか?。上がれちゃってるのもあれば、そうじゃないのも。開け開けのもあれば、テクニカルなのも。オフ車じゃ、やりたくないのも(笑)ね。カネゴン坂ってのもあるけど、ヒルクライムとは言えないからなぁ。ソルジャー岩・・も、ヒルクライムじゃないか(笑)。

ぼぼぼ沢を上り切った上に、尾根に上がるヒルクライム作れないかなぁ?って考えてるんだけどねぇ。見に行ってみないといけないな。ぼぼぼ沢を上がらなくて行ける道でね(笑)。

他に候補に心当たりがある人居るかな??

Myトリッカー

昨日、i-conが作動しないことがあるのが発覚。どうやら回転数を拾ってないもよう。まぁ、なんのことはなくてカプラの接触不良だったので、カプラ交換で解決。

クラッチも、なかなかいい感じに組めた。ここ一週間で5回くらい開けたかなぁ・・クラッチカバー。アジャストスクリューの調整(エンジン側レバーの位置調整)でもけっこう感じがかわるのね。ジャダスプリングは外しちゃった。現状、通常の使い方で切れ繋がりは良い感じ。といっても、全開でためてなんて使い方は普段やることはないんで、この辺りは日曜のイー森で試してみようかな。というより、野崎先生に試してもらう方が良いよね、当然。

Myセローは、新たなオーナーのもとへ

Myセローは、本日新たなオーナーの元へ引き取られていきました。
ありがとうございました。思いっきり楽しんでくださいね。

新しいセロー君は、あと半月くらいでやってくる予定ですね。

11日の土曜の早朝は、虎車の予定にしていましたが、トリッカーのテストをしたいこともあり、オフ車に変更しました。リフレッシュしたラガ君にもめっちゃ乗りたいんだけど、ここはお仕事優先で。。路面もよく乾いていそうなので、10月に使うヒルクライムの候補チェックに行こうかなって考えています。

いろいろお知らせ

8月12日(日)~15日(水)まで、お休みさせていただきます。

今度の日曜12日は、イーハトーブの森でエンジョイダートです。
聞くところによると、参加者が少なめだそうです。野崎スクールの午後にまだ少し空きがあるそうです。みなさん、お盆の予定変更してイー森に行きましょう。人数少なめだってのは、チャンスでしょ!思いっきりたくさん走れるってことじゃん。エンジョイダートは、ミーティングじゃなくて乗って遊ぶイベントなんで、ぜひとも我々と一緒に乗りまくって遊びましょう。うちの常連さんの上手な方もスタッフでお手伝いに行きますよ。ほらね!?行きたくなったでしょ?


赤黒フルサイズトリッカー試乗可能になりました。
昨日登録してきましたので、今ある中古車のフルサイズトリッカー2台とも試乗可能になりました。お気軽にお申し出くださいね。セローとの違いにびっくりしてください(笑)。

クラッチチューニング

とあるスペシャリストさんに、トリッカーのクラッチを加工してもらいました。平谷への道で乗らない間に、クラッチ一式を精度出しとオイルができるだけ回るように加工していただきました。

DSCN7604_RS.jpg プレッシャプレート、しっかり面出ししてます。
DSCN7605_RS.jpg ボス、オイル穴が倍に増えてます、精度出しも。
DSCN7607_RS.jpg アウター、これも穴が増えて、
DSCN7608_RS.jpg ディスクの当たり面もきれいに。
DSCN7611_RS.jpg フリクションプレートはノーマルを使用。
DSCN7612_RS.jpg クラッチプレートは、面出しとオイルの溝を。
DSCN7614_RS.jpg プッシュロッドにもオイルが通る溝を。
DSCN7615_RS.jpg スプリングのリテーナーも当然。

で、先週土曜に乗ったのと、昨日は隣町の保険屋さんまで街乗り。それほど元気に過酷に使う機会もなかったので、とくに感動するような変化を体感はしてません。あっ、もちろん、不具合も感じませんよ。もっといろいろ使いこんでみないといけません、テストですからねぇ。
で、まだ早いかと思いつつも、今日一旦開けてみました。で、明らかな違いはというと、外した時にフリクションディスクやプレートについてるオイルの湿り気がぜんぜん違いました。セロー250やトリッカーのクラッチはこれまで100台ほどかそれ以上は開けてるかと思うんですが、ディスクにオイルの湿り気が少ないことがほとんどなんですねぇ。でも、今回は、ちゃんと湿ってオイルっ気がありましたから、これまでよりもオイルが回っていることは間違いないかと思います。これは明らかな違いです。オイルが回ってれば、耐久性にずいぶん違いが出てくることが予想されるんですよねぇ。
初心者さんが引っかかって激しくもがくとすぐに熱を持ってダメになってしまうセロー250・トリッカーのクラッチ、ひどい時には炭化してはがれてしまうようなこともあります。で、その対策として有効なのではないかと考えています。セロー250・トリッカーは、クラッチが高い位置にあって、つねにオイルを掻き上げて回ってるわけではないので、いかにオイルを回してやるかってのが、有効な対策なのではないかという考えのもとに加工していただきました。
これから乗り込んでテストしていって、良い結果がえられれば、メニューの一つになるかなぁ。

出来るだけ試乗していただけるように

タンデムでは、中古車は試乗できるように、できるだけしてます。自賠責が切れていたり車検が切れていたりと、試乗できない状態のときもまれにありますが、可能な限り試乗してみて検討していただけるようにしています。
先日つくった黒赤のフルサイズトリッカーの中古車も、入荷時から登録してなかったのですが、業者さんに流した中古車の余った自賠責があったので移し替えて登録する予定としています。来週中には試乗していただける状態に出来ると思います。
中古車を購入前に試乗してみて検討できるってお店は、さほど多くは無いと思います。これは、私のこだわり。でもまぁ、在庫が少ないからできることでもあるんで、あまり自慢にはならない部分もありますけどね(笑)。オフ車に乗ったことがない方とか、トレック仕様ってどうなの?って方などには、まぁ大切なことなんじゃないかなと思っています。

今日現在、セロー250の中古車(私のSpl車含め)は売れてしまって、フルサイズトリッカーの中古車が2台あるだけとなっています。でもねぇ、フルサイズトリッカーってのが、かなり楽しいマシンなんですよねぇ。「セロー250で良いじゃん」って思われる方も居るかとは思いますが、セロー250とフルサイズトリッカーではまったく乗り味が違う別のマシンなんですよねぇ。同じエンジンで同じようなフレームで同じホイールなんだから同じようなン乗り味のマシンじゃないの?って勘違いしがちですが、ぜんぜんまったく違う乗り味なんですねぇ。どっちが良い?ってことではなくて違うってことです。良い悪いは使い道や好みによって変わってくるからね。トリッカーの虎車っぽい軽快なハンドリングは、お山遊びや街乗りではかなりの武器になりますね。でも、残念なのがノーマルのサスペンションで、あまりにも悲しい。街乗りならばまぁ我慢もできますが、お山ではありえない。まぁ、もともとのノーマルががそういうマシンじゃないですからねぇ、しょうがないんですけどね。セロー250のノーマルサスもたいしたサスじゃぁないけれど、トリッカーのはあまりにも。。逆にいえば、サスがなんとかなってる車両なら、よりめっちゃ楽しいってことですね。
ほらね、中古車のフルサイズトリッカーの宣伝となりました。(笑)。。

中古車情報 セロー250 20TH 委託車

2005年 セロー250 20TH 委託車 走行32500km

DSCN7627_RS.jpg  DSCN7626_RS.jpg  DSCN7625_RS.jpg

Y30Pキャブ付き 力強く走ります。
ツーリスト中古前後 新品EKシールチェーン チューニング済みリヤサス 付属します。
車両は現状でのお渡しとなります。整備はしません。
試乗していただけますので、乗って確認してお買い上げください。
自賠責は、なんと5年付いています(35年7月末まで)。これだけで2万円分ですね。
登録手数料込みで、16万円。
プロフィール

タンデム

Author:タンデム
愛知県高浜市のバイク屋タンデムです。

タンデムのホームページ

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