野崎選手に教わって上ろう!超絶?昼泣むスペシャル

野崎選手に教わって上ろう!超絶?昼泣むスペシャル

野崎先生の予定、押さえました。昨年同様、全日本選手権トライアル中部大会の翌日の10月8日月曜(体育の日)です。
内容は、ヒルクライムスペシャル。セロー・トリッカー+我々の腕前では「ほぼ限界かな?」ってくらいのヒルクライムを野崎先生にかるく上ってもらって、「えぇ~・・なんでそんなに簡単に上れちゃうの?俺らでもかるく上れるように教えてください」ってイベントです。ね?めっちゃ面白そうじゃないですか?。
まだまだ先のことなんで募集は先ですが、ちゃんと予定を空けておいてくださいね。
雨降って路面コンディションが悪い場合はヒルクライム出来ないかもしれないんで、その時は難所巡りパートⅡになる可能性もあります。

もしかすると、難所巡りの時みたいに撮影されて、トレックテク3号のDVDにも採用されちゃうかもしれませんよ。もしかするとだけどね。でもその場合、また台本通りに上手に失敗して見せなきゃいけないかなぁ(大嘘)。。
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野崎選手、勝ったねぇ。。

全日本選手権トライアル九州大会、野崎選手が勝ちましたねぇ。圧勝だったみたいね。今年はチャンピオン、獲っちゃう?何度かスクールをお願いして身近になると、やっぱり応援しちゃいますよね。チャンピオン獲れたら良いなぁ・・。でも、チャンピオンになると講師の日当高くなっちゃうかな?ワークス契約になちゃうと忙しくなっちゃうかな?って、せこいこと言わないでおこう(笑)。

野崎選手のトレックテク2号、見ました??良いですよねぇ・・・内容。我々の失敗シーンもなかなか良いでしょ?台本通り上手に失敗するのってたいへんなんだから(嘘)。。

さて、今年も野崎選手を講師に迎えて走りたいと考えています。まだ、先生の予定確認してないけど。
“野崎選手に教わって上ろう、超絶?(笑)昼泣ム”なんてのを企んでいます。

「野崎史高の 変身!!トレールテクニック2号」DVD入荷しました

「野崎史高の 変身!!トレールテクニック2号」 DVD
DSCN7361_RS.jpg  入荷しましたよ! 
タンデム組、いろンな意味で大活躍です(笑)。 あんな所にばかり行ってるわけじゃな無いからね、誤解しないように(笑)。
フロントアップから段差越えに特化して、基本からかなり難しめのことまで、内容盛りだくさんです。すぐには身につかないかと思いますが、頭に入れて継続練習していけばいつかは・・・・ね。がんばりましょう!
あっ、買わなきゃ身につかないよ(笑) 3,400円(税別)です。

野崎選手のブログに

野崎選手のブログに、先日の壁スクールの様子がアップされましたよ。
先生目線からのレポート、興味深いですね。
教えるほうもたいへんだったと思います。ある意味、無理難題を押し付けたともいえるしね(笑)。

野崎選手に教わって、イーハトーブの壁を上ろうスクール

去年の7月末、エンジョイダートin イーハトーブの森の時に、チャレンジして上れなかった壁、勝手につけた名前が“イーハトーブの壁”(そのまんまじゃん!)です。どんなんかというと、その日、野崎選手が上がっていた動画がこれ。で、今回の見本トライの写真がこれ。これねぇ、高さは160cmくらいかな。で、半分くらいの高さまで土が盛ってあります。さらに厄介なのが、壁が直角ではなくて、ほんの少しだけ手前に倒れてるんだよねぇ。なので、動画でもわかるように、前へ行く力が生まれにくいんですね。昨年、私は当然のごとく失敗。一回めはアンダーガードが引っかかるくらいまで上がったけど、その後やればやるほど行けなくなって、最後は落ちてやめちゃった。その日居たTR・EDのIAライダーがEDマシンで一度だけトライしたけど上れなかったんだよねぇ。その時上がれなかったことがずっと頭にこびりついて離れない私は、なんとか上がる手段を考えてたわけです。それが今回のスクールになったわけ。で、先生の他も必要なものがあって、気持ち、意欲の盛り上がり、場の空気感、さらにお助けマンですね。なので“仲間”ともいえるお客様を募ってスクールに。上がるために教えてもらう過程での経験が、必ず今後のライディングに活きてくるのは間違いないことですからね。

IMG_6392_RS.jpg当日は、最高の天気。一部路面の悪いところがあるけれど、ほとんど良好。練習日よりですね。

あの壁を上るためのスクールなので、普通のステア練習はしません。フロントアップの練習とか2度ぶかしの練習はありません。本日のテーマは、全開レブリミッター、クラッチ、屈伸からの被せ、でしょうか。
IMG_6396_RS.jpg  IMG_6404_RS.jpg  こんな、なんてことないステアから始まります。
IMG_6406_RS.jpg  IMG_6420_RS.jpg が、行き方が難しい。
ほとんど助走無しから、全開にして一気にクラッチをつないで上がります。ジャンプとかじゃぁ無いよ、全開とか身体の持っていきかたとか、やったことないことなんで、ぜんぜんできません、最初のうち。だんだん良くはなってきますが、先生の見本のようにはいかない。

IMG_6455_RS.jpg  IMG_6470_RS.jpg 次は丸太。こんなん、ただ越えるだけなら簡単なんだけどなぁ。
IMG_6472_RS.jpg  IMG_6473_RS.jpgでも、レブリミッターが効くほど全開って、なかなかできないよ。
先生の見本は、ゆっくり走ってきて、全開でためて、屈伸からのクラッチつなぎの被せで、見事にきれいに上がります。マジにリミッター効いてババババってなってるし。でも、だれもリミッター効くまで開けれてないし。音、身体の動きなど映像としてイメージして同じようにやろうとするんだけど、ぜんぜんできません。先生は、「こんなんで、壁上れるようにできるんかな?」」って、不安げになってたに違いない(笑)。

少々滑りやすい路面からの少しオーバーハングの岩
IMG_6543_RS.jpg  IMG_6515_RS.jpg  練習する行き方は同じだよ。
IMG_6537_RS.jpg  IMG_6505_RS.jpg アンダーガードを当てずにきれいに上るのはめっちゃ難しいぞ。
練習する行き方は同じなんだけど、ちょっとオーバーハングなんで、フロントを良い位置に当てないとアンダーガードがしこたま当たります。すっげぇ音してたもんね、みんな。思いっきり刺さってた方も居たし。フロントのコントロールも重要。これもまた、全開からのなんで難しいよ。

昼めし食って、午前の復習をして、高さが上がっていきます。
IMG_6588_RS.jpg  IMG_6554_RS.jpg  ここも上がり方は同じ
IMG_6560_RS.jpg  IMG_6574_RS.jpg  短い助走からの一気だね。
IMG_6589_RS.jpg  IMG_6599_RS.jpg  高さにも慣れないと。
私は、ここが超へたくそだった。屈伸からの被せができてないんだよねぇ。上でマシンが先に行ってしまう。

そうこうしてるうちに、すでに3時過ぎ。いよいよ、壁へのトライがやってきました。
IMG_6608_RS.jpg先生が何度も何度も見本を見せてくれます。良いイメージがすごく大切なのでね。

さぁ、自分たちのトライです。
DSC_8743_RS.jpg私は、一発で上っちゃったもんねぇ。でも、動画がないだなぁ、私だけ。

DSC_8741_RS.jpg  DSCPDC_0002_BURST20180325154802271_COVER_RS.jpg
IMG_6649_RS.jpg  この何回かの後、ミヤバラさんは、ばっちり上がりましたね。
先生のスマホに動画があるはず。
DSC_8749_RS.jpg  上った二人で記念写真!!
他の方はその後も何度もトライ。クラッシュや落下もありましたが、結果・・ 
DSC_8756_RS.jpg あと二人(足付きありだけど)上がれたんだねぇ。。

いやぁ・・頑張りましたね、みなさん。楽しかったです、勉強になりました。この日の練習は、他でも絶対活きてくるはず。
野崎先生、たくさんの見本とともに教えてくれてありがとうございました。また、新たな企画考えますんで、その時はよろしくね。

みなさん、お疲れさまでした。
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Author:タンデム
愛知県高浜市のバイク屋タンデムです。

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