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2012年の6月の記事をコピペ

土曜の雨マークが無くなったねぇ。。。ナイトトレック、楽しめそうね(笑)。。

自分ではほとんど以前書いた記事を見返すことがないんですが、たまたま検索してたら出てきた。
まだ、TYZに乗ってる頃だからねぇ。。このあとすぐにガスガスに乗り換えちゃったけどね。
225WEなんて、今でも乗り出し30万平気でするもんねぇ。。「なんだかなぁ。。」だよねぇ。
このころより、より一層セロ-250やフルサイズトリッカーを良くできますよ、今は。

ということで、以下 ↓

出来ることなら良いマシンを買ってほしい

トライアルやオフロード(トレッキング含む)を始めるにあたって、道具(マシン)を何にするかはすごく大切ですね。
まぁ、良い道具のほうが良いってのは、オートバイに限ったことではなくて、どんな趣味やスポーツにも言えることだけれども。

自分にむいていて楽しめて続けられるかは、本当のところ、やってみないとわからない。
いきなり40万も50万もする道具を用意することは出来ない。
どうせ転ぶんだから、キズは気にしないし。
なので、まずは安いマシンを手に入れて・・・。

そう、誰でも考えることです。誰だって、安いほうがいいですよね。
でもね、安くて良いものってのは、そうそうあるものじゃぁないんです。
キズはあったって何も問題ないけれど、機能部分はちゃんとしてないと話になりません。
安いってのはすごく大切な要素だけど、良いものってのが大前提です。
高いものが必ずしも良いものだとは限らないけれど、良いものは高いことがほとんどですからね。


古いマシンじゃぁ駄目だって言ってるわけじゃぁないんです。(競技をやるなら絶対新しいほうが良いけどね))
私だって14年もTYZに乗ってるんですしね。でも、私のTYZは、ちょっぴりチューニングしてあって、ばっちり整備されていて、なにも不具合はありませんし好調。
この「ちゃんと整備されている」ってこと、これがすごく大切。


オフ車にしてもトライアル車にしても、10年以上経っていてもバッチリ整備済で何の不具合もない車両なんて、そうそうあるものではありません。よほどしっかりしたお店で整備済みを買えば良いでしょうけどね。個人売買だったら、なんの不具合もない良い状態なんてほぼ皆無と言っても良いでしょう。
でもまぁ、個人売買などで安く買えたなら、自分でやるなりお店に出すなりして安く買った分お金かけて整備すれば良いんですけどね。


一般的な市販車はともかく、毎年毎年改良されて性能アップしてくるトライアル車なんてのは、もう歴然とした性能の差があって、古いマシンで難しいことも新しいマシンだと簡単に出来てしまうってことがたくさんあります。普段TYZに乗っている私が、最新のトライアル車に乗る度に、その性能差に愕然とします。
もっとも、私みたいに、その性能差を知っていてもあえてTYZみたいな古いマシンに乗るってのも楽しみのうちだと思いますが、けっして初心者さんにはお勧めできません。


オフ車の場合は市販車なのでオフロードのみを考えられて作られているわけではありません。むしろ現在はどのメーカーのどのモデルもオンロードのほうを重視して作られています。まぁこれは、時代から言ってしょうがないことですが。なので、トライアル車のようなレーサーとは違い、ノーマル状態ではオフロードで不具合なく遊ぶってのはなかなか難しいものがあるので、遊び方に合わせて的確に手を加えるってこともすごく大切です。


オフ車、たとえばセローだと、225よりも絶対に250やフルサイズトリッカーのほうが良いです。これは、225が悪いって意味では無くて、もう古いからです。古くたって、程度の良いもので適正な価格のものがあればきちんと整備することを前提に選択肢には入るんでしょうが、程度がそこそこで値段も手ごろな225なんてほとんど有りませんからね。すごく程度の良いWEなんて、乗り出し30万でしょう?一般的に。ふざけてますよねぇ・・・新車40万しなかったのに10年経っても30万?「あほか!」ってせかいですね。もちろん、程度の良い適正価格の中古車があれば、話は別ですがね。それでも、よほどしっかり整備してくれるお店で買わなければダメですけどね。
私がお山遊び用に手を加えたセロー250やフルサイズトリッカーは、少々控えめに言っても「めちゃめちゃ良い」ですから、値段はそれなりにしますがやはりお勧め。
何度も書いたことがあるんだけれど、まったく手を加えないでどノーマル状態で遊ぶのならば、時代背景や開発コンセプトなどからみても225のほうが良い部分もたくさんあるんだけれど、手を加えちゃったらねぇ・・・。


まぁオートバイに限らずどんな趣味もそうだと思いますが、ベテランで上手な人ほど良い道具を使っていますね、あたりまえだと思うけど。
でも、実際は、初心者ほど良いマシンに乗ったほうがいいんですね。その方が楽しいし上手くなるのも早いですからね。
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なんもくれぽぉと

野崎選手のブログに、南牧耐久レポートアップされましたね
いやぁ・・・楽しんで走って頂けたようでなによりですね。

えっ?自分で作ったマシンにぶち抜かれる時の気持ちですか?
そうりゃぁもうねぇ・・悔し・・くはないですよ。だって乗ってるのが野崎選手ですからねぇ・・抜かれるのはわかっていたことですからね(笑)。でも・・ぶち抜いて行く時に、ニヤつきながら“バババッバッバァン”って無駄に空ぶかししていかれたのはねぇ・・(笑)。「こらぁ~・・・のざきぃ・・・なんか嬉しそうに抜いて行きやがったなぁ」って思ってました。。

>勝てなかったのも悔し…(×_×)
>今年の南牧耐久は、新たな挑戦に、タイム満足感、減点、大変不満足

って、勝つつもりだったのね。
ということは、勝つつもりにさせるマシンだったわけだ、タンデムトリッカー。
すげぇな・・俺      ってことにしておいてください。。(笑)

>あのマシンにて、またリベンジさせてください(>_<)(^_^)v

もちろんOK。 ちゃんと、シフトペダルの取り付けは、対策施しておきますぜ。。
うちのお客様もリベンジしなきゃいけない方もいるし、新たにチャレンジするであろう方もきっといるでしょうから、来年もきっと行きますしね。。だけど、次回は、抜かれるのは1回におさえたい、まじめに。。
あっ、そうそう、ヒデちゃんにトリッカーに貼る1番のゼッケン作るのを頼めるようにしておいてね(笑)。



でもねぇ・・真面目な話、ドローンかなにかで野崎選手が走ってるところをずっと映してるような動画が欲しいって思ったね。抜かれる一瞬しか見てねぇからねぇ。野崎、成田、磯谷の3選手の走ってる動画はマジで欲しいって思うなぁ。自分やほかの選手のは要らないけどね(笑)。


私にとっては、トップライダーに乗ってもらえるってのは、すごく大切なことなんですね。タンデムではトップライダーの為のマシンをつくっているわけではなくて、一般のライダーが楽しくお山遊びをできるマシンをつくっているんですね、自分でいろいろテストしながらね。自分が納得できるものをつくってお客様にお勧めしているわけですが、それが頓珍漢なマシンじゃだめなわけで、ちゃんとした性能の乗り易いマシンでないといけないんです。腕前も予算も使い方ものめり込み具合もいろいろなお客さまがいらっしゃるわけで、それぞれにとって楽しめる良いマシンじゃないとね。そこで私の感性や方向性など頓珍漢な部分があったら、トップライダーに「乗ってみたい」って感じてもらえるマシンになることはないわけですから。まぁ答え合わせ的な面も多々あります。
なので、野崎選手にも感謝しています。来年もイベント(スクール)に来ていただけるようお願いしますので、ぜひともよろしくね。真冬のナイトトレックに来る??遊びに。あっ、でも、夜じゃぁ、走りは見れないな(笑)。。

嗜好

沢整備しようっと。

しばらく行かない間にたくさん雨が降ったりするとすぐ荒れちゃうんだよねぇ。しょっちゅう行って走ってれば少しの手入れで済むんだけど、なかなかそういうわけにはいかないしねぇ。虎車ばかり乗ってるなら行く機会も多くなるとは思うんだけど、そうもいかないし。
とりあえず今週末土曜はうんこ沢をやろうと思っています。2年ほど前のこんな感じでね
ソルジャー沢もやっておかないと、いろんな練習がしにくいからねぇ。三段ステア沢や廃屋奥の沢や、材木屋奥の沢もねぇ。春までにやっつけてしまおう。すぐに平谷が来ちゃうし、終わったらすぐ南牧だ(笑)。今年は、虎車は沢は多くなると思います、個人的な嗜好ですがね。いいかげん今年は、平谷ファーストクラス真ん中あたりに入りたいからねぇ。本当は、ちゃんとトライアル場での練習も必要だとわかってるんですが、好きじゃないんでほとんど行かないと思うし(笑)。お山や沢で、考えて練習して目指すんだ。


たくさん走りたい

毎週土日の早朝に走ってはいるけれど、本当は丸一日走り回っていたいんだよねぇ。週一の定休日も、いろいろ用事もあることが多いので、なかなか長い時間走りに行けたりもしないのが現状。この時期は日の出が遅いので、朝も走れる時間が少ないしねぇ。なんだか1年中走り足りてない気分でいるわ。

走り初めで・・

笑い話

走り初めの終わりがけ、ちょっとした難所でFiセローがエンストしてぜんぜんかからなくなった。なんとガス欠!。燃料警告灯は点いてないのに・・・って、キャブ車のメーターじゃんこれ!?どうやら、割ってしまったメーターを中古探して交換していたらしい。しかもキャブ車のメーターだと気付いてなかった。マジかぁ・・・と、此処までは笑い話。。
ダメなのはガス欠した理由。ちゃんと出かける前にタンクのガソリン量を確認してきてれば、絶対にガス欠になんてならないもんね。一人だったら置いて帰らなきゃ行けないし、一人じゃなきゃ仲間に迷惑かかるからね。これはねぇ・・話にならないね。乗りに行く前は確認するのが当たり前。もちろん、ガソリンだけじゃなくね。


おかしいなぁ?って感じたら、かならず診てもらいましょうね。

走り初めの途中、上れないセローの代走をしたヒデちゃんが、「クラッチめちゃすべってるぅ」。どうやら、つなごうとするとすごく滑りながら突然ガッってつながるらしい。で、オーナーに確認したら、「クラッチすべってるのかなぁ?って、おかしいのかなぁ?」って感じていたらしい。
おかしいなぁ?おかしいのかなぁ?って思ったら、必ず診てもらいましょうね。そのまま乗り続けないでね。マシンがちゃんとしてないと、上手くための大きな妨げになりますからね。
「良い状態なのか良くないのかがわからない」って方も居ます。それは、診てもらいならがらいろいろ教えてもらっていれば、だんだんわかるようになりますからね。

バイク屋さんにまめに通うのって、めっちゃ大切なことだよ。定期点検をしろって意味ではなくてね。かかりつけ医みたく、自分や自分のマシンをわかっててもらうってことはすごく大切。ちょっとマニアックな(笑)遊び方をしてる方は、なおさらね。。

頑張れ、ふかやっち

本日は、18時に閉店させていただきます。

PC130485_RS.jpg メンテする“ふかやっち”
段取りが悪かったり、間違って組みつけたり、いろいろ私に指摘されながら頑張る、2級整備士のふかやっち。
タンデムでは、「やる気があるなら、できることは自分でやりましょう」を推奨しています。「できないことは、さっさとタンデムに任せましょう」ってのも推奨しています(笑)。マシンメンテも楽しみのうちですからね。

「自分のマシンが整備されているところを見ながら覚えたい」ってのもOKです。昨日は、セル付きのトライアル車、ガスガス・コンタクトESの整備をしてましたが、ずっとオーナーが見てました。そういう時は、あぁだこうだ説明しながらやります。

自分でメンテすると、お店のありがたみやプロ価値がよくわかりますよね(笑)。
自宅でやると何かあったときに困りますが、ここでやれば聞けるし、もしなにかミスしても対処できますしね。お客様専用工具も用意してあるしね。


ふかやっちは、うちのオープン当初からのお客様。当時未成年だったふかやっちも、今では二児の父だし、もう40だもんねぇ。そりゃ俺も歳とるはずだわ。一緒に夜中に河川敷や雪の降る林道を走り回っていた彼も、今ではトライアル国際B級だもんねぇ。でもふかやっち、そろそろ道走れるマシン買って、俺と一緒にお山を走ろうぜ。。
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Author:タンデム
愛知県高浜市のバイク屋タンデムです。

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