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いろいろお知らせ

8月12日(日)~15日(水)まで、お休みさせていただきます。

今度の日曜12日は、イーハトーブの森でエンジョイダートです。
聞くところによると、参加者が少なめだそうです。野崎スクールの午後にまだ少し空きがあるそうです。みなさん、お盆の予定変更してイー森に行きましょう。人数少なめだってのは、チャンスでしょ!思いっきりたくさん走れるってことじゃん。エンジョイダートは、ミーティングじゃなくて乗って遊ぶイベントなんで、ぜひとも我々と一緒に乗りまくって遊びましょう。うちの常連さんの上手な方もスタッフでお手伝いに行きますよ。ほらね!?行きたくなったでしょ?


赤黒フルサイズトリッカー試乗可能になりました。
昨日登録してきましたので、今ある中古車のフルサイズトリッカー2台とも試乗可能になりました。お気軽にお申し出くださいね。セローとの違いにびっくりしてください(笑)。

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クラッチチューニング

とあるスペシャリストさんに、トリッカーのクラッチを加工してもらいました。平谷への道で乗らない間に、クラッチ一式を精度出しとオイルができるだけ回るように加工していただきました。

DSCN7604_RS.jpg プレッシャプレート、しっかり面出ししてます。
DSCN7605_RS.jpg ボス、オイル穴が倍に増えてます、精度出しも。
DSCN7607_RS.jpg アウター、これも穴が増えて、
DSCN7608_RS.jpg ディスクの当たり面もきれいに。
DSCN7611_RS.jpg フリクションプレートはノーマルを使用。
DSCN7612_RS.jpg クラッチプレートは、面出しとオイルの溝を。
DSCN7614_RS.jpg プッシュロッドにもオイルが通る溝を。
DSCN7615_RS.jpg スプリングのリテーナーも当然。

で、先週土曜に乗ったのと、昨日は隣町の保険屋さんまで街乗り。それほど元気に過酷に使う機会もなかったので、とくに感動するような変化を体感はしてません。あっ、もちろん、不具合も感じませんよ。もっといろいろ使いこんでみないといけません、テストですからねぇ。
で、まだ早いかと思いつつも、今日一旦開けてみました。で、明らかな違いはというと、外した時にフリクションディスクやプレートについてるオイルの湿り気がぜんぜん違いました。セロー250やトリッカーのクラッチはこれまで100台ほどかそれ以上は開けてるかと思うんですが、ディスクにオイルの湿り気が少ないことがほとんどなんですねぇ。でも、今回は、ちゃんと湿ってオイルっ気がありましたから、これまでよりもオイルが回っていることは間違いないかと思います。これは明らかな違いです。オイルが回ってれば、耐久性にずいぶん違いが出てくることが予想されるんですよねぇ。
初心者さんが引っかかって激しくもがくとすぐに熱を持ってダメになってしまうセロー250・トリッカーのクラッチ、ひどい時には炭化してはがれてしまうようなこともあります。で、その対策として有効なのではないかと考えています。セロー250・トリッカーは、クラッチが高い位置にあって、つねにオイルを掻き上げて回ってるわけではないので、いかにオイルを回してやるかってのが、有効な対策なのではないかという考えのもとに加工していただきました。
これから乗り込んでテストしていって、良い結果がえられれば、メニューの一つになるかなぁ。

出来るだけ試乗していただけるように

タンデムでは、中古車は試乗できるように、できるだけしてます。自賠責が切れていたり車検が切れていたりと、試乗できない状態のときもまれにありますが、可能な限り試乗してみて検討していただけるようにしています。
先日つくった黒赤のフルサイズトリッカーの中古車も、入荷時から登録してなかったのですが、業者さんに流した中古車の余った自賠責があったので移し替えて登録する予定としています。来週中には試乗していただける状態に出来ると思います。
中古車を購入前に試乗してみて検討できるってお店は、さほど多くは無いと思います。これは、私のこだわり。でもまぁ、在庫が少ないからできることでもあるんで、あまり自慢にはならない部分もありますけどね(笑)。オフ車に乗ったことがない方とか、トレック仕様ってどうなの?って方などには、まぁ大切なことなんじゃないかなと思っています。

今日現在、セロー250の中古車(私のSpl車含め)は売れてしまって、フルサイズトリッカーの中古車が2台あるだけとなっています。でもねぇ、フルサイズトリッカーってのが、かなり楽しいマシンなんですよねぇ。「セロー250で良いじゃん」って思われる方も居るかとは思いますが、セロー250とフルサイズトリッカーではまったく乗り味が違う別のマシンなんですよねぇ。同じエンジンで同じようなフレームで同じホイールなんだから同じようなン乗り味のマシンじゃないの?って勘違いしがちですが、ぜんぜんまったく違う乗り味なんですねぇ。どっちが良い?ってことではなくて違うってことです。良い悪いは使い道や好みによって変わってくるからね。トリッカーの虎車っぽい軽快なハンドリングは、お山遊びや街乗りではかなりの武器になりますね。でも、残念なのがノーマルのサスペンションで、あまりにも悲しい。街乗りならばまぁ我慢もできますが、お山ではありえない。まぁ、もともとのノーマルががそういうマシンじゃないですからねぇ、しょうがないんですけどね。セロー250のノーマルサスもたいしたサスじゃぁないけれど、トリッカーのはあまりにも。。逆にいえば、サスがなんとかなってる車両なら、よりめっちゃ楽しいってことですね。
ほらね、中古車のフルサイズトリッカーの宣伝となりました。(笑)。。

こんなんありえんけどなぁ・・・

入庫したとあるノーマルセローのハンドル&レバーの取り付け位置。
DSCN7588_RS.jpg  DSCN7589_RS.jpg  DSCN7590_RS.jpg
他店で購入して1000kmも乗ってないんで、納車されたときにこの状態だったんだわね。こんなん乗れたもんじゃないよ、実際。手前過ぎるグリップ位置に高すぎるレバー、座ってても手首や指が変な角度になっちゃうし、スタンディングなんて全然できません。納車整備した奴はこの状態で乗れるんかなぁ??こういうのって渡すときに気にしないんだろうか?めっちゃありえんし。。でも、実際は、ここまで酷くなくてもこれに近い状態で納車されることって普通にあるようですね。

ちなみにタンデムで納車整備されたノーマルセローの写真はこれ
DSCN7591_RS.jpg  DSCN7593_RS.jpg  DSCN7594_RS.jpg
これが普通です。この位置なら、自然な感じでグリップやレバーを操作できます。タンデムでは、新車も中古車も、必ずこの位置を標準として合わせてお渡ししています。オーナー様の好みを聞いて微調整することもありますどね。スタンディング重視で合わせるときには、もう少しハンドルは起こします。

初めて乗る時から、ちゃんとした状態で乗ることって、すごく重要です。悪い位置で慣れちゃったりすることは、絶対ダメなんです。

ホイール組み立て中

DSCN7586_RS.jpg  DSCN7587_RS.jpg  フルサイズホイール組み立て中
黒赤トリッカーのフルサイズトリッカートレック仕様の中古車をつくってます。

スペアホイールキットばかり使っていて、久々にホイール組んだんで、時間かかったなぁ。1時間半じゃ終わらんかったし。。
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タンデム

Author:タンデム
愛知県高浜市のバイク屋タンデムです。

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