ごめん、つぶれました。

昨日は、SSDT報告会って言う名目のSSDTの話をぜんぜんしない(笑)BBQ飲み会でした。
とりあえず、東京オリンピックイヤーにチームタンデムで何人行くんだっけ??
またまたMASAさん、コーディネートよろしくね。

ごめんなさい>ミヤバラさん、クリリン、ぐっさん
寝たの覚えてません。君たちがいつ帰ったか全然わかりません。俺が寝ちゃったから帰ったんだよね。
たいへんお見苦しいところをお見せしました。
DSCN6085_R.jpg 覚えてない。


で、昨日のメインイベントは、表彰式でした。
エントリーからスポンサーシップの交渉、飛行機チケットの手配からレンタカーやログキャビンの予約などなど、全部やってくれたMASAさんに感謝の気持ちを込めて。。
マシントラブル(本人には全然責任が無いであろう)で完走できなかったMASAさん。3日目の私が嵌まりまくった午前中のムーアもちゃんと走りきってたしね。めっちゃ不運でした。で、私の2つある完走カップのうち一つをあげようかなって思ったんですが(いや、思ってないです、ごめん。それに要らないだろうし。)さすがに失礼だよね。で、なんとミヤバラさんが、まったく同じカップの小さいのを用意してくれたので、残念賞カップの贈呈式をしたんですねぇ。
DSCN6084_R.jpg  泣いても良かったのに(笑)>MASAさん
ということで、東京オリンピックイヤーでも、コーディネートよろしくね!

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七輪で BBQ やります。

5/31の下の方に書きましたが、気が付いていない方も居たので、一応の最告知。

6月11日の土曜日・夕方6時頃から、「SSDT2016報告会って言う名目で喰って飲もうぜ」なんていうBBQを開催します。七輪3つでやるんで、15名くらいかな。チームタンデムが5名居るんで募集は10名くらいかな。チーム員は無料で、それ以外の方は2000円の会費をいただきます。
参加されたい方は、私に電話やメールで直接ご連絡ください。こちらからお誘いすることもあるかもしれませんが、その際は断らないでね(笑)。定員を大幅に上回るようなことはないとは思いますが、もしそのような場合はお断りするようなこともあるかもしれませんので、あらかじめご了承くださいね。



ベータEvoのサスペンションをセッティング変更に出した、前後とも。買ったときからずっといまいち気に入らなくてやりたかったんだけれども、SSDTで借りるマシンはノーマルの新車なので、ずっとそのまま乗ってたんだね。かなり気に入った仕様になるはず。以前乗ってたGASGASプロのときもやってもらってたんだよねぇ。クラッチの精度出しチューニングもやりたいんだけど、これはもうすこし後かな。。ブレーキももっと効くようにしたいんだけれど、これはどんな仕様が良いのか精査中(笑)。
SSDTのパドックに展示されてたシェルコのファクトリーがめっちゃカッコ良かったんだけどなぁ・・・。ガスガスも良さ気だったなぁ。。乗り換えないけど(笑)。

思い出すのも嫌な日も(笑)

3日目の動画   3日目のルート

今回もっとも情けない自分だったのは3日目でしたねぇ。思い出しても情けなくて嫌になるわ。
とにかくムーアのなんてことない丘が上れなかった。朝からどうも体調不良気味で、最初のセクション群からもうヘロヘロ気味だったんだけど。まぁそれよりもなによりも、この日は徹底的にムーアに負けました。もうねぇ・・とにかくなんてことない丘がことごとく上れないんだなぁ。なぜかこの日はとにかく勢い付けようと開けるばかりで、戻してグリップを回復させるってことが全然できなかった。できなかったっていうより、なぜかそういう発想自体が浮かばなかったんだよなぁ。他の日はそういうことしてるんだけどねぇ・・とくに4日目なんか普通にできてたもん、戻すってことが。おまけに水が溜まって緩んでいるところのライン読みがことごとく大外れの連続で、もう何回埋まったかわかんないくらい。とにかくこの日は最低の日だったなぁ。。自力ではどうにもならんことも多々あった。。


でもまぁ・・
トライアルを競技としてしっかり取り組んだことが無い私ですが、普段からとにかくたくさん乗りたいって思いが強い私にとっては、SSDTはたくさん乗れるって意味では至福の時ですよね。走っていて辛いことや情けないことはいっぱいあり過ぎて困るくらいだけど、幸せな時間なのは確かに間違いないかな。

で、「また行きたいか?」って聞かれれば、正直また行きたいですよ、クリヤしなきゃいけない問題はいっぱいあって、行けない理由なんて考えればめちゃめちゃあるけどね。今はまだ次回のことなんてぜんぜん考えられないんだけどね。まぁもし行ける(行く)となったらこれまで2回とは全然違う自分をつくりあげないと行っても意味無いって思っているけれど。。

水面が鏡のように・・・

5日目の朝、マツシタさんと慎ちゃんが移動中に見つけたショット。
ssdt-0763_R.jpg   ssdt-0764_R.jpg   ssdt-0765_R.jpg
ssdt-0766_R.jpg   ssdt-0767_R.jpg
私は、この景色には気が付いていませんでしたけどね。

「おいおいすげぇな!チョイ車止めて撮ろうぜ!!」って景色がそこらじゅうにあったらしいですよ。私たちも走っていて、壮大な大自然の風景に圧倒される場面が何度も何度もありましたからねぇ。もうねぇ「この世のものとは思えないような」大自然の中を散々走り回らされるんです。それはそれはたくさんあるうちの大きな魅力のひとつですね。


今回のSSDTに参加するのにいくらくらいの費用がかかったかって知りたいですか?今後目指される方が居るかどうかは定かではありませんが(居てほいいけど)、ざっくりとお教えしましょう。
1ポンドがだいたい165円くらいだったと思います。4年前は145円くらいだったかな。
・飛行機代 215000円  ・エントリー費 77000円  
・FIM国際ライセンス申請 5000円   ・ホンダ海外旅行保険 46480円
・ベータレンタル代  206000円  ・壊したパーツ代  29000円
・スポンサーシップ  一人26000円  ・RTA保険 7800円
・グラスゴーのホテル1泊と、レンタカー2台÷5、ログキャビン10泊÷5 55200円
ここまででおおよそ68万円くらいですね。
これに、準備のために買ったカッパやインナーウエアとか、向こうでの生活費がプラスになります。
なので、おおよそ75万円位といたところでしょうか?
ログキャビンでの共同生活で自炊がメインなので、滞在費はホテルやB&B泊のことを思えばずいぶん安く済んでるではないかと思います。今回は、スポンサーシップがMASAさん交渉のおかげで少々訳ありで本来の半分くらいですんでます。
まぁざっくり80万円あれば、SSDTにチャレンジできるてことですね。他のモータースポーツ、たとえば海外ラリーなんかのことを思えば、ずいぶんお安いんじゃないかと思います。2週間弱の間、好きなことをしに旅行するんですから、まぁ安いもんですよね。これくらいのお金を捻出できないって方はまず居ないと思いますから、結局は本気で行くと決めるかどうかだけでしょうねぇ。仕事を休めるかどうかのほうが問題かな。でもまぁ、これも根回しをきちんとしておけばなんとかなるんじゃないかなぁ。

 
さて、6月11日の土曜日・夕方6時頃から、「SSDT2016報告会って言う名目で喰って飲もうぜ」なんていうBBQを開催します。七輪3つでやるんで、15名くらいかな。チームタンデムが5名居るんで募集は10名くらいかな。チーム員は無料で、それ以外の方は2000円の会費をいただきます。
参加されたい方は、私に電話やメールで直接ご連絡ください。こちらからお誘いすることもあるかもしれませんが、その際は断らないでね(笑)。定員を大幅に上回るようなことはないとは思いますが、もしそのような場合はお断りするようなこともあるかもしれませんので、あらかじめご了承くださいね。

さて、やっとSSDTネタでも

興味のある人はできるだけ若いうちに出場した方が良いと思います。お金もたくさん必要だし休みも沢山取らなきゃいけないけれど、行ってみる価値は絶対にあると思いますからねぇ。まぁ、でもこれは私の価値観での話なんでねぇ・・・「行った方が良い」って言ったって、なんだかよくわかんないだろうし。でも、その気さえなれば、ラリーなどと比べればずいぶん挑戦しやすいと思いますけど。

98年に自然山通信さんがビデオを出して、99年にも4人の日本人がエントリーしてそのビデオが自然山通信とストレートオンから販売されて、その頃から私たちのような言わば「一般のライダー」が日本から参加しやすいようになってきたんですよねぇ。情報だとかライセンスの関係だとか、いろいろ。まぁそれでも私にとってはまだまだ夢物語で、現実的な目標にはならなかったんですけどね。5年前にたちごけ君が「行こうよ」って言いだして初めて現実のものとなりました。今ではWeb上に動画や写真がいっぱい溢れていて、誰でもいろんな情報が手に入りますね。なんとなくイメージもしやすいと思う。関わる人々すべてと大自然がかもし出すあの壮大なスケールの空気感は行ってみないとわからないよなぁ。。

4年前に初めて夢が叶い、想像していたものとのスケールの違いに圧倒されつつ最低限の結果(でも実力から言ったら最大限かも)を残し、今回も同じ結果。これが実力ですよね、腕前は当然として年齢や体力や体格、準備やいろんなことすべて含めてこれが実力。一緒に行ってくれる仲間がいるってのも実力ですね(笑)。めっちゃ感謝してます。

先回とは走ることに関しては余裕が無いのは同じだったんだけど、それ以外の生活面ではかなり余裕がありました。これも仲間のおかげってのも大きいんだけど、自分自身の中でもずいぶん余裕があったなぁ。英語を話せるようになっていたわけだはないよ、それが全然だめ。でも、2回目だからなのか?一人で買い物も出来たし(笑)。先回も一緒に行っているMASAさんは感じ取っていたことでしょう。カメラの前でわざわざしかめっ面をする余裕もあったからね(笑)。

さて、そろそろ忘れかけてるような気もするんだけど、「いまさら」ですが、ぼちぼちいきましょう。。


そうそう、膝ですが・・・どうやらヒビはあるようだ。けど、固めずそのまま(で、良いわけではないんだけど)、多少の違和感はあるけど歩けます。なので、作業も可能。まぁ、気をつけて時間が経つのを待ちましょう(笑)。作業の後の試乗なんかは困ることもあるかなぁ。

さすがに今週末は乗れませんが、まぁ良い機会なんで、徹底基礎的初心者トレックスクールでも続けてやってみようかな。平谷への道を始めるまでの間にね。
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愛知県高浜市のバイク屋タンデムです。

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